胸を大きくするハーブ・成分
バストアップして、胸を大きくするにはまずはバストの元になる栄養素【タンパク質】が必要ですが、
女性ホルモンの分泌を促し、活発にするための【成分】を摂取することで、
より効果的にバストアップをはかることができます。

女性ホルモンを活発にして、胸を大きくするのに有効な成分は、食べ物のほか、ハーブにも含まれています。
ハーブといっても、手軽にとりいれられるものから、
入手が困難でサプリメントなどからしか摂取できないものまでいろいろあります。
サプリメントを選ぶ際にも、それぞれのハーブのもつバストアップ効果を知っておくくと便利ですね。


●バストアップ・胸を大きくするために有効なハーブ

  • プエラリア・ミリフィカ(ガウクルア)PUERARIA MIRIFICA

    バストアップ・胸を大きくするために有効なハーブプエラリア・ミリフィカ(ガウクルア)は、東アジア、インド、マレー半島、インドネシアなど熱帯から温帯にかけて自生しているマメ科のハーブで、学名はプエラリア・ミリフィカ、現地名ではガウクルアとよばれています。

    赤いグワオーデン(ガオデン)、黒いグワオーダム(ガオダム)、白いグアオークルア(ガオクルア)がありますが、このうちバストアップに効果があるといわれているのは、白いガオクルアです。

    タイの北西部の山岳地帯では古くから若返り食として用いられていたそうですが、密林に自生する天然の塊根は収穫するのは困難なことから、市場には出回ることもなく一般には知られることがなかったそうです。

    バストアップと美肌に効果があると注目されてから、タイでは乱獲と絶滅を危惧して王室がプエラリア保護のため、タイ政府の許可がないと採取も輸出もできなくなったそうです。

    プエラリア・ミリフィカ(ガウクルア)の根の部分には、大豆の40倍以上のイソフラボン誘導体が含まれているといわれ、さらに大豆イソフラボンの100倍近い強さでエストロゲン(女性ホルモン)を活性化させるといわれるミロエステロールという天然成分(植物エストロゲン)、このうえ1000倍近い強さでエストロゲンを活性化させるデオキシエステロールという天然成分が含まれています。

    ミロエステロール、デオキシエステロールという成分を含む食品は今のところ、プエラリア・ミリフィカしか見つかっていないそうです。

    バストアップにはたいへん有効な成分ですが、とても希少で高価なものです。

  • マカ MACA

    バストアップ・胸を大きくするために有効なハーブマカは、南米ペルーのアンデス高原に自生する、カブや大根と同じアブラナ科のハーブ(根菜)です。

    海抜4000m以上の高地で古くから栽培され、滋養強壮剤として用いられてきたそうです。
    強烈な紫外線と酸性土壌、昼夜の温度差の激しい過酷な自然環境に育ち、土壌の栄養素を満遍なく吸い取るため、一度マカを栽培した土地は数年間不毛になるといわれています。

    マカには、ビタミン・ミネラル・アミノ酸がバランスよく含まれ、栄養価が高く、現地ではマカのことを「アンデスの人参」と呼んでいるとか・・・。

    さらにマカには、女性ホルモンの分泌を円滑にし、体内のホルモンバランスを正常にする働きがある成分が含まれているので、バストアップにも効果があるといわれています。

    インカ帝国の時代には特権階級の食べ物として珍重されていたマカですが、現在原産国ペルーでは、マカそのものをペルー国外に持ち出すことは法律で禁止されています。
    日本では、乾燥したマカの根を加工したサプリメントなどで摂取できます。

  • レッドクローバー RED CLOVER

    レッドクローバーは、豆科に属するヨーロッパ多年性植物のことで、赤紫色の花をつけることから、日本ではアカツメクサ、またはムラサキツメクサともよばれています。レッドクローバーの地上部、花の部分がハーブとして利用されます。

    レッドクローバーの成分のうち、注目すべきものは、女性ホルモンの分泌を活発にし、バストアップに効果があるイソフラボンです。
    大豆イソフラボンの10~20倍のイソフラボンを含んでいて、
    しかも、大豆イソフラボンは消化吸収されにくいものですが、レッドクローバーのイソフラボンは腸内細菌の個人差に関係なく、吸収されやすい「アグリコン型イソフラボン」であることも、注目すべき点ですね。

    またレッドクローバーは、天然のがん予防薬のハーブとしても使われています。

  • チェストツリー CHASTE TREE

    バストアップ・胸を大きくするために有効なハーブチェストツリーは、ヨーロッパ南部から中央アジアを原産とするクマツヅラ科の落葉低木で、セイヨウニンジンボクともよばれています。

    ヨーロッパの民間療法ではチェストツリーは『女性のハーブ』として、女性特有の諸症状(月経前緊張症、バストのハリなど)を緩和するといわれ、伝統的に用いられてきました。

    月経困難や生理不順の原因のひとつに、黄体ホルモン(プロゲステロン)の不足があげられますが、チェストツリーに含まれる有効成分が、この黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌を促す作用があることが確認されています。

    チェストツリーの果実には精油、脂肪油のほかに、イリドイド配糖体(アグニサイド等)、フラボノイド、アルカロイドなどが含まれ、これらの成分が脳下垂体から分泌される黄体形成ホルモンの生産を増やすことで、プロゲステロンの分泌を促し、ホルモンバランスを正常化させるといわれています。

    女性ホルモンのプロゲステロンはエストロゲンとともに、乳腺の発育を促す働きがあり、バストアップして胸を大きくするためには不可欠なものです。
    そしてなによりもホルモンのバランスを整えることが、バランスのいい体をつくるために重要なことなので、この点でもチェストツリーが役に立ちそうですね。

  • コロハ(フェヌグリーク)FENUGREEK


    コロハ(フェヌグリーク)は、マメ科の一年草で『豊胸ハーブ』ともよばれています。
    コロハは地中海地方原産で古来から中近東、エジプト、インドで栽培されてきました。

    種皮に含まれるステロイド型サポニンが、体内で女性ホルモン(プロゲステロン)に変わり、乳細胞の成長を促すと考えられていることからバストアップに効果があるといわれています。
    西洋では母乳の出がよくなるハーブとしても知られています。

    またコロハの種子、もやし(種子を発芽させたスプラウト)にはフィトエストロゲン(植物性女性ホルモン)が含まれていて、バストアップの効果があるともいわれています。

    フェヌグリークは香辛料としてカレーなどのスパイスに使われています。

  • フェンネル FENNEL

    バストアップ・胸を大きくするために有効なハーブ
    フェンネルは、セリ科ウイキョウ属の多年草で、日本ではウイキョウまたはショウウイキョウともよばれています。
    原産地は地中海沿岸、主にインド、中国、エジプトなどで栽培されています。

    若い葉および種子(フェンネルシード)は、甘い香りと苦味が特徴で消化促進・消臭・肥満防止に効果があり、香辛料(スパイス)、ハーブとして、食用、薬用、化粧品用などに古くから用いられています。

    エストロゲン(女性ホルモン)に似た働きをするといわれています。

  • ジャムウ JAMU

    ジャムウとは、インドネシアで何世紀もの間受け継がれてきた伝統的な民間療法で、天然の植物(根・葉・茎・実など)や鉱物を調合してつくられたものです。

    このジャムウを飲んだり、塗ったりすることで自然治癒力を高めるといわれています。

    ジャワ島ではこの150種類もの植物エキスを調合したジャムウを、健康促進、治療のための薬としてさまざまに活用されてきたことから、健康、美容に大変効果があるとされています。

    ジャムウには女性ホルモンの分泌を促進するような効能があり、ホルモンバランスを整えたり、殺菌作用があることから、石鹸やバストアップクリームなどに使われています。

バストケア・ハーバルジェル《温感タイプ》通販セール
高品質のプエラリアミリフィカを主成分とし、蜂蜜、しょうが、カモミールなどをプラスしたじんわり温かい温感タイプのバストジェル。

バストアップ・胸を大きくするために有効なハーブ